プーアール茶 ダイエット 中国産 安全性

中国雲南省雲南大葉種の安全性

プーアール茶葉

 

中国産、というだけで不安な方はおられると思います。

 

特に口に入れるものならなおさらで、中国茶であるプーアール茶も中国産のものがほとんどですから、安全性に疑問を持っておられる方も多いのではないでしょうか。

 

まず中国産で懸念されるのは、大気汚染。とくにPM2.5の問題です。

 

プーアール茶の故郷は大丈夫なのでしょうか?

 

プーアール茶の故郷、雲南省

雲南省地図

雲南省

 

プーアール茶の原産地は、中国南西部にある雲南省です。

 

雲南省の年平均気温は15~18℃、雨量も適量で昔から植物王国として知られており、お茶の生産にも恵まれた土地です。

 

隣にある四川省や貴州省などもお茶の産地としては有名ですが、野生の大茶樹の数は雲南省が最大となっています。

 

この雲南省にある市のひとつ、普ジ(プーアル)市には古くから茶葉市場があり、近隣の産地から運ばれた多くの茶が集積され、やがてこれらの茶を総称して普ジ(プーアル)茶と呼ばれるようになったのです。

 

さて、雲南省で栽培される茶葉、雲南大葉種の安全性ですが、現在中国で大気汚染が深刻なのは、おもに東北の都市部です。

 

しかし、雲南省は上の地図を見てもらえばわかるように、首都北京のはるか南西部に位置します。

 

距離で言えば、約2,000km。

 

これは北京から日本の福岡までの距離(1,400km)よりも遠いです。やっぱり中国ってデカイですねw

 

しかも北京よりも西なので風上に位置していることになり、偏西風による影響もありません。

 

雲南省

 

この写真は普ジ(プーアル)市の隣にある麗江市(雲南省)ですが、町中でも工場群などは見られず、自然に囲まれた土地と言えます。

 

空気も綺麗そうですネ。

 

ですので、雲南大葉種を原料としているプーアール茶は、PM2.5などの大気汚染に関しては問題ない、と言えるでしょう。

 

残留農薬等のチェック

 

プーアール茶畑

 

茶葉の安全性を考える際には、残留農薬の問題もあります。

 

特に中国の場合には、安全に対する考え方が日本人とは違いますので、中国国内だけでチェックされたとしても安心はできません。

 

やはり、茶葉を選ぶ際には日本の検査を受けたものを選ぶようにしましょう。

 

当サイトでおススメしているダイエットプーアール茶の製造元ティーライフさんでは、現地中国での残留農薬検査はもちろん、日本においても、350品目にも及ぶ残留農薬検査をおこなっています。

 

そして輸入された茶葉は、静岡の自社工場で加工、出荷されるので、その品質管理も徹底されています。

 

また、ティーライフ社植田社長と品質管理担当者が定期的に現地中国を訪れ、茶葉の安全性や品質管理に対する指導、打ち合わせが行われています。

 

まとめ

 

以上見てきたように、雲南大葉種を原料とするプーアール茶は、PM2.5などの大気汚染問題に関してはどのメーカーの茶葉でも問題ないと考えられます。

 

しかし、残留農薬等の安全性については、メーカーそれぞれがどのようにチェックしているかにかかっていますので、輸入や製造過程の情報が明らかにされていないメーカーのプーアール茶は選ばないほうがよいでしょう。

 

その点でいえば、メーカーシェアナンバーワンのティーライフさんなら、安心してプーアール茶を楽しめると思うのですが、いかがでしょう?

 

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